MATCH
試合情報・スケジュール

2017/02/11 (土) 13:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
1-0
ロクFC O-40
  • ゴール 23' 岩崎 達雄
  

Line-ups

2 DF尾久 博通2試合 0得点
3 DF小川 信樹6試合 1得点
4 MF岩崎 達雄6試合 5得点
5 DF水出 吉則0試合 0得点
6 DF釜崎 洋6試合 0得点
7 MF倉片 寛5試合 1得点
8 MF高橋 賢司5試合 0得点
9 FW瀧 志之和5試合 9得点
10 FW勝山 紘行5試合 3得点
11 FW小原 輝勝6試合 0得点
12 MF吉岡 雅英0試合 0得点
13 DF飛台 勇人4試合 0得点
14 MF飯野 義則0試合 0得点
15 DF坂本 高昭0試合 0得点
16 DF市川 琢也0試合 0得点
17 MF田中 佑弥2試合 0得点
18 MF今井 孝志0試合 0得点
19 FW永沢 義則0試合 0得点
20 DF今井 俊平3試合 2得点
21 MF藤木 孝史0試合 0得点
22 MF尾上 和隆5試合 0得点
23 DF佐藤 毅1試合 0得点
24 DF酒井 毅2試合 0得点
25 MF山田 祐太0試合 0得点
26 MF菅田 幸希5試合 0得点
31 DF三井 一樹2試合 0得点
33 DF中野 拓也1試合 0得点
36 GK森 哲文4試合 0得点
68 DF内藤 浩則0試合 0得点
88 MF原 一輝0試合 0得点
92 FW内藤 徹1試合 0得点

Highlights

Reports

羽根倉橋を挟んだ北側にある田中電気グラウンドを本拠地とするロクFC O-40が本日の対戦相手。

「羽根倉橋ダービー」と銘打ったところで、常日頃浦所バイパスを行き来するドライバーしか知らぬ羽根倉橋のあまりの地元感に、アイルランド留学で培った抜群の英語力も披露することないねと尾久も鼻で笑うであろうが、対戦相手のロクFCからお声が掛かるとは、なんとも我々も埼玉の伝統チームの仲間入りでないかと一人悦になるのである。

ロクFCとは、監督は元日本代表候補で元日立製作所(現・柏レイソル)で活躍された方であり、数多くのプロ選手を輩出してきた埼玉少年サッカー界の伝統あるチームである。そのOBや保護者で結成されたチームがロクFC O-40である。

きちんと「育成」された選手が少なく、あげくにサッカーの指導は体育の授業のみという選手も少なくない我々にとって、読売クラブ的アウトローであると虚勢をはろうにも、品行方正な小市民がアウトローなどとんでもないと、ただただ相手の規律あるプレーに翻弄されるのである。

年齢は我々より少し上ということで、それなりに互角に戦えたと思うが、やはり支配され、ボールを回され、技術とタクティクスで圧倒されるのである。

頼るべきは岩崎の個人技といいたいところだが、決勝点は個人技と関係なく、きっと本人は無回転シュートと強弁するであろうが、何気ないシュートを相手がキャッチミスしてゴールに吸い込まれるのである。

その後、試合のペースはやはりロクFC O-40ながら、相手のシュートミスに救われ続け、そしてこのまま終われと信じ続ければ、信じるものは救われる。逃げ切り成功である。

Match Cast

1本目 0-0


森 哲文

尾久 博通

飛台 勇人

釜崎 洋

小川 信樹

三井 一樹

菅田 幸希

小原 輝勝

岩崎 達雄

勝山 紘行

内藤 徹
  • 20'1本目終了

2本目 1-0


森 哲文

酒井 毅

佐藤 毅

釜崎 洋

高橋 賢司

三井 一樹

菅田 幸希

勝山 紘行

岩崎 達雄

内藤 徹

瀧 志之和
  • 23'ゴール岩崎達雄のゴール 1-0

  • 40'2本目終了

3本目 0-0


内藤 徹

尾久 博通

飛台 勇人

小川 信樹

岩崎 達雄

高橋 賢司

菅田 幸希

三井 一樹

助っ人

勝山 紘行

瀧 志之和
  • 60'3本目終了

4本目 0-0


森 哲文

酒井 毅

佐藤 毅

釜崎 洋

小川 信樹

三井 一樹

高橋 賢司

尾久 博通

瀧 志之和

勝山 紘行

内藤 徹
  • 80'4本目終了

Statistics

6 試合 4 勝 1 分 1
勝率 0.800

19 得点 6 失点 得失点差 +13 
1試合平均得点 3.16 点 1試合平均失点 1.00