MATCH
試合情報・スケジュール

2016/07/09 (土) 17:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
3-1
TEAMイタリア
  • ゴール 52'勝山 紘行
  • ゴール 59'倉片 寛
  • ゴール 76'岩崎 達雄
  • ゴール 59'TEAMイタリア
 

Line-ups

2 DF尾久 博通18試合 2得点
3 DF小川 信樹15試合 3得点
4 MF岩崎 達雄23試合 11得点
5 DF水出 吉則0試合 0得点
6 DF釜崎 洋16試合 0得点
7 MF倉片 寛15試合 9得点
8 MF高橋 賢司19試合 5得点
9 FW瀧 志之和20試合 17得点
10 FW勝山 紘行20試合 7得点
11 FW小原 輝勝18試合 8得点
12 MF吉岡 雅英0試合 0得点
13 DF飛台 勇人19試合 0得点
14 MF飯野 義則1試合 1得点
15 DF坂本 高昭2試合 0得点
16 DF市川 琢也9試合 0得点
17 MF田中 佑弥8試合 5得点
18 MF今井 孝志0試合 0得点
19 FW永沢 義則7試合 6得点
20 DF今井 俊平15試合 3得点
21 MF藤木 孝史0試合 0得点
22 MF尾上 和隆19試合 5得点
23 DF佐藤 毅0試合 0得点
24 DF酒井 毅5試合 0得点
26 MF菅田 幸希15試合 1得点
31 DF三井 一樹9試合 4得点
33 DF中野 拓也3試合 0得点
36 GK森 哲文18試合 1得点
68 DF内藤 浩則0試合 0得点
88 MF原 一輝1試合 2得点
92 FW内藤 徹9試合 6得点
93 MF山田 祐太4試合 1得点

Highlights

Reports

TEAMイタリア戦である。

数年全く勝てなかった相手であり、好調だった昨年も負け越した数少ないチームであり、そして今年唯一の惨敗も、TEAMイタリアである。前回の対戦時に9-0と相手は10人というエクスキューズの余地を大いに残すものであり、相手のベストな状態な時に叩いておきたいという野心は沸々生まれるのである。

それにしてもである。いくら人脈のネットワークがあまりに緻密だからといって、なんですの、。年下の京都サンガの元ユースのディフェンダーとは。我々の高校時代のサッカーとは体育の授業だ。おぶぶいかがどす?とやんわり嗜めたくもなるが、これで我々はエクスキューズを手にした。負けても仕方ないのである。

だが、バルバロッサとして「イタリア政策」の完遂は使命であり、地中海を渡ったアフリカ側に立ってみれば、オスマン帝国の海賊「バルバロス・ハイレッディン(ハイレッディン・バルバロッサ)。イタリア半島を常に脅かし、レパントの海戦によって地中海の支配を確立したバルバロッサである。南北のバルバロッサの挟撃により、勝機を見出す。

試合であるが、1本目に小原の決定機が外れてしまうと、どう京都サンガユースのディフェンダーを攻略して良いのやら、点の入る予感がしないのである。今井俊平と勝山がチャンスを迎えるも、決められない。

0-0の拮抗した展開が続く中、52分に試合が動く。ディフェンスラインから綺麗につないで、山田が右サイドを突破すると、中央の菅田へ。ここで相手の意表をついて完全に崩すスルーパスが通ると、勝負あり。倉片のピンポイントのクロスに勝山が2016年のチーム通算100ゴール目となるボールを胸で押し込んで先制。

ここで、飛台の絶叫が轟く。「絶対に勝つぞ!!」

このまま勝ちきれば最高であるという功名心は、59分ファールの笛が鳴ったと一瞬プレーが止まった隙にロングシュートを叩き込まれ、同点に追いつかれて、霧散する。

気を取り直す4本目の開始早々。思わぬチャンスが舞い込む。相手GKのミスキックが倉片がカットすると、前に飛び出していたキーパーの頭上を越すループシュート。勝ち越しゴールが決める。

あわや同点というシーンは小川のファインセーブで防げば、終盤には「無理するな。仕事クビになるぞ」との声が飛ぶほどケガの危険を全く厭わないプレーでチームを引っ張っていた助っ人が倒されて得たPKを岩崎が冷静に決めれば、3-1と突き放し、勝利を揺るぎないものとした。

そろそろTEAMイタリアに対する苦手意識も払拭したのかもしれない勝利である。

Match Cast

1本目 0-0


森 哲文

尾久 博通

飛台 勇人

小川 信樹

助っ人A

倉片 寛

菅田 幸希

山田 祐太

岩崎 達雄

小原 輝勝

尾上 和隆
  • 20'1本目終了

2本目 0-0


森 哲文

尾久 博通

飛台 勇人

小川 信樹

助っ人A

倉片 寛

菅田 幸希

助っ人B

岩崎 達雄

小原 輝勝

勝山 紘行
  • 40'2本目終了

3本目 1-1


森 哲文

尾久 博通

飛台 勇人

尾上 和隆

助っ人A

倉片 寛

菅田 幸希

山田 祐太

今井 俊平

助っ人B

勝山 紘行
  • 52'ゴール勝山紘行のゴール 1-0
    DFから綺麗なつなぎ。菅田の意表をつくスルーパスから倉片のクロス。勝山が胸で押し込み先制

  • 59'ゴールTEAMイタリアのゴール 1-1

  • 60'3本目終了

4本目 2-0


森 哲文

山田 祐太

飛台 勇人

尾上 和隆

岩崎 達雄

倉片 寛

菅田 幸希

助っ人B

今井 俊平

小原 輝勝

勝山 紘行
  • 61'ゴール倉片のゴール 2-1
    相手GKのキックミスを倉片がループシュートで勝ち越し

  • 76'ゴール岩崎達雄のゴール 2-1
    助っ人が倒されて得たPKを岩崎が落ち着いて決めて駄目押し

  • 80'4本目終了

Statistics

24 試合 21 勝 1 分 2
勝率 .913

102 得点 33 失点 得失点差 +69 
1試合平均得点 4.25 点 1試合平均失点 1.37