MATCH
試合情報・スケジュール

2016/05/08 (日) 14:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
9-1
TEAMイタリア
  • ゴール 11'岩崎 達雄
  • ゴール 27'尾上 和隆
  • ゴール 28'尾上 和隆
  • ゴール 30'岩崎 達雄
  • ゴール 32'瀧 志之和
  • ゴール 34'瀧 志之和
  • ゴール 54'倉片 寛
  • ゴール 75'高橋 賢司
  • ゴール 79'岩崎 達雄
  • ゴール 10'TEAMイタリア
 

Line-ups

2 DF尾久 博通9試合 2得点
3 DF小川 信樹8試合 3得点
4 MF岩崎 達雄14試合 6得点
5 DF水出 吉則0試合 0得点
6 DF釜崎 洋10試合 0得点
7 MF倉片 寛8試合 4得点
8 MF高橋 賢司14試合 5得点
9 FW瀧 志之和13試合 8得点
10 FW勝山 紘行13試合 3得点
11 FW小原 輝勝11試合 5得点
12 MF吉岡 雅英0試合 0得点
13 DF飛台 勇人13試合 0得点
14 MF飯野 義則1試合 1得点
15 DF坂本 高昭2試合 0得点
16 DF市川 琢也4試合 0得点
17 MF田中 佑弥6試合 5得点
18 MF今井 孝志0試合 0得点
19 FW永沢 義則7試合 6得点
20 DF今井 俊平9試合 3得点
21 MF藤木 孝史0試合 0得点
22 MF尾上 和隆11試合 3得点
23 DF佐藤 毅0試合 0得点
24 DF酒井 毅5試合 0得点
26 MF菅田 幸希10試合 1得点
31 DF三井 一樹5試合 2得点
33 DF中野 拓也2試合 0得点
36 GK森 哲文12試合 1得点
68 DF内藤 浩則0試合 0得点
88 MF原 一輝1試合 2得点
92 FW内藤 徹7試合 6得点

Highlights

Reports

ゴールデンウィーク最終日。対戦相手はTEAMイタリア。

昨年の15年史上最高の成績におだてられて木に登った豚である我々。2016年という鬱蒼とした竹林の竹という竹を破りに破り続ける破竹の連勝を続けるが、今年唯一負けている相手がTEAMイタリアだ。我々が負けて、相手の意識高く盛り上がる様に法界悋気を爆発させるの。それなのに負け続ける。許せない。

そもそも我々の名は「バルバロッサ」。世界史の用語集を夜中3時くらいに飲みながら適当に濁音が多いから決定したチーム名だが、都合よく神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ1世のニックネームでもある。神聖ローマ帝国皇帝ならばだ。イタリアを支配しなければならないのは、歴史に忠実であるべき我々の正しい姿なのだ。

[バルバの楽しい世界史の時間。「イタリア政策」とは?]
イタリア政策(イタリアせいさく)とは、神聖ローマ皇帝がイタリアに対して行った政策のこと。
歴代の神聖ローマ皇帝は、「ローマ皇帝」「イタリア王」の称号を持っていることを理由に、コムーネと呼ばれる都市国家に分裂しているイタリアにしばしば進駐し、影響力を行使した。これはローマ教皇に対する牽制のための意味があったほか、歴代皇帝の中にはオットー3世やフリードリヒ2世のように本気で「ローマ帝国」の理想を追求した者もいた。これらの政策は諸侯が割拠しているドイツでの皇帝権の強化がなされず、ひいてはドイツの統一国家形成が遅れた原因とされる。
15世紀以降、神聖ローマ皇帝を世襲するようになったハプスブルク家は、このイタリア政策を放棄することで帝国支配を強めたが、16世紀のフランス王国とのイタリア戦争に勝利した後、イタリアに深く関わることとなり、イタリア政策は事実的に復活する。この結果、帝国内の帝権強化は失敗、17世紀に起こったドイツ三十年戦争によって国内は分裂を極め、神聖ローマ皇帝による統一国家形成は成らなかった。ドイツ及びイタリアが、イタリア政策から解放され、統一国家を築くのは19世紀半ばのことである。
(wikipediaより引用)

さて、試合。

相手が最大9人までしか集まらないという。しかも前節チンチンにやられた長髪長身なのに足元もやたらうまいFWも不参加。GKを1人貸し出し、11対10での試合となった。今年唯一負けている相手に温情は掛けてはならない。この有利な状況をあらん限りの手を尽くして活かさなければ勝機はない。男らしくない。勝てば官軍だ。

それなのに、先制を許すという心優しく愛くるしくキューティクルな我々なのである。

1分後、キューティーバルバをその右足で一喝したのが岩崎である。相手ゴールを守る尾上があれほど「強いシュートは打たないでね」と懇願していたにもかかわらずの、強烈なゴール。ここからは我々のペース。

2本目。強いシュートを打たれたことに、俺もとばかりに尾上が強烈なヘディングで逆転ゴールを決めれば、その1分後には足技で2ゴール。その2分後には岩崎が決めれば、2分後に瀧が三井のスルーパスからゴール。その2分後に再び瀧が右足一閃。7分間で5得点と夢か幻か。

3本目はペースダウンするものの、倉片がミドルシュートを決めれば、4本目は相手の足も止まり、高橋賢司が決めれば、終了間際にはハットトリックとなる岩崎のジャンピングボレー。

相手が10人とはいえ、9対1の爆勝であった。神聖ローマ帝国が成し遂げられなかったイタリア政策の完遂。我々は歴史を塗り替えた。

Match Cast

1本目 1-1


森 哲文

市川 琢也

釜崎 洋

飛台 勇人

三井 一樹

倉片 寛

菅田 幸希

高橋 賢司

岩崎 達雄

小原 輝勝

勝山 紘行
  • 10'ゴールTEAMイタリアのゴール 0-1

  • 11'ゴール岩崎達雄のゴール 1-1
    相手ディフェンダーのクリアミスを岩崎が豪快に叩き込む

  • 20'1本目終了

2本目 5-0


森 哲文

三井 一樹

釜崎 洋

飛台 勇人

高橋 賢司

倉片 寛

菅田 幸希

小原 輝勝

岩崎 達雄

尾上 和隆

瀧 志之和
  • 27'ゴール尾上和隆のゴール 2-1
    岩崎のコーナーキックから尾上がヘディングで決めて逆転

  • 28'ゴール尾上和隆のゴール3-1
    スルーパスから尾上が1ステップ、2ステップと相手ディフェンスをかわしてゴール

  • 30'ゴール岩崎達雄のゴール 4-1
    相手のパスを買ったした岩崎が最後はGKまでかわして無人のゴールに流し込む

  • 32'ゴール瀧志之和のゴール 5-1
    三井のスルーパスから瀧が右サイドに打ち抜く

  • 34'ゴール瀧志之和のゴール 5-1
    倉片のスルーパスから瀧が今度は左サイドに打ち抜く

  • 40'2本目終了

3本目 1-0


三井 一樹

市川 琢也

釜崎 洋

飛台 勇人

尾上 和隆

倉片 寛

高橋 賢司

小原 輝勝

岩崎 達雄

瀧 志之和

勝山 紘行
  • 34'ゴール倉片寛のゴール 7-1
    小原のパスから倉片が遠目からコースをついた正確なシュートで得点

  • 60'3本目終了

4本目 2-0


森 哲文

市川 琢也

釜崎 洋

飛台 勇人

尾上 和隆

高橋 賢司

菅田 幸希

三井 一樹

岩崎 達雄

瀧 志之和

勝山 紘行
  • 75'ゴール高橋賢司のゴール 8-1
    市川のフィードを高橋賢司の技ありのトラップからゴール

  • 79'ゴール岩崎達雄のゴール 9-1
    コーナーキック。勝山が落としたところを岩崎がジャンピングボレーでハットトリック達成。

  • 80'4本目終了

Statistics

15 試合 14 勝 0 分 1
勝率 .933

70 得点 20 失点 得失点差 +50 
1試合平均得点 4.66 点 1試合平均失点 1.33