vs

2015/12/23 (水) 13:00 レッズランド 人工芝サッカー場
2015/12/23 (水) 13:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
5-0
RGS F.C.
 

Line-ups

2 DF Hiromichia Ogyu 尾久 博通 36試合 0得点 3 DF Nobuki Ogawa 小川 信樹 23試合 0得点 4 MF Tatsuo Iwasaki 岩崎 達雄 28試合 15得点 5 DF Yoshinori Mizuide 水出 吉則 0試合 0得点 6 DF Yo Kamasaki 釜崎 洋 25試合 0得点 7 MF Kan Kurakata 倉片 寛 26試合 6得点 8 MF Kenji Takahashi 高橋 賢司 38試合 6得点 9 FW Shinokazu Taki 瀧 志之和 35試合 28得点 10 FW Hiroyuki Katsuyama 勝山 紘行 36試合 9得点 11 FW Terukatsu Obara 小原 輝勝 33試合 10得点 12 MF Masahide Yoshioka 吉岡 雅英 0試合 0得点 13 DF Hayato Hidai 飛台 勇人 20試合 0得点 14 MF Yoshinori Iino 飯野 義則 6試合 1得点 15 DF Takaaki Sakamoto 坂本 高昭 6試合 0得点 16 DF Takuya Ichikawa 市川 琢也 12試合 0得点 17 MF Yuya Tanaka 田中 佑弥 27試合 13得点 18 MF Takashi Imai 今井 孝志 0試合 0得点 19 FW Yoshinori Nagasawa 永沢 義則 28試合 18得点 20 DF Shunpei Imai 今井 俊平 13試合 2得点 21 MF Takashi Fujiki 藤木 孝史 0試合 0得点 22 MF Kazutaka Onoue 尾上 和隆 38試合 7得点 23 DF Takeshi Sato 佐藤 毅 8試合 0得点 24 DF Takeshi Sakai 酒井 毅 11試合 0得点 26 MF Koki Sugata 菅田 幸希 12試合 1得点 31 DF Kazuki Mitsui 三井 一樹 12試合 2得点 33 DF Takuya Nakano 中野 拓也 6試合 0得点 36 GK Tetsufumi Mori 森 哲文 25試合 1得点 68 DF Hironori Naito 内藤 浩則 0試合 0得点 88 MF Kazuki Hara 原 一輝 1試合 0得点 99 FW Akira Naito 内藤 徹 16試合 11得点
  • 助っ人

Highlights

Reports

この戦評をエゴイズムを排除して執筆する困難を読者諸賢は思い至れるのか。ハンカチ片手に深い同情と憐憫を持って、本稿を読んでいただきたい。

2015年の締め括りである。あらゆる記録を更新している最高の一年であり、最後も最高の試合で大団円を目す。

相手はあの柏レイソルがサッカーをしたいジェントルメンに言葉巧みに近づき、結果結成されたという東葛地域のビッグクラブにならんと気勢をあげる新鋭のRGS F.C.。はるばる野田線に乗ってやってきた。2015年を締めくくるに相応強い相手ではないか。

下手の横好き界の東武野田線ダービー。15年のプライド。埼玉のプライド。
バルバメンバーの誰も意識していないプライドによって、試合前から身震いする。寒いせいでもある。

さて、試合である。

RUN DMCというアメリカの悪そうな奴らは大体友達なラッパーは言う、"The king's a ruler, the ruler rules."と。埼玉と東京と千葉と神奈川の品行方正な紳士も試合を支配する。15年の草サッカーで手当たり次第めちゃくちゃやってきた経験は、柏レイソルの指導をもってしても、凌駕したのだ。ああいうチームはあっという間に強豪と化すので、今のうちだけの優越感である。

1本目はそれでも苦戦し、終了間際にようやく先制。岩崎のクロスから小原がヘディングで逆サイドゴールへ冷静に決める。小原は久しぶりの二桁ゴール到達である。

2本目。年末スペシャル番組のごとき、愛の勝山劇場開演である。二桁ゴール目前と喧騒し、周りにボールを出せ、PKも俺が蹴ると公言した甲斐もあり、決定的なチャンスは無数。それを梱包材のプチプチを潰すかのように、ことごとく潰していく。尾上の柔らかなクロスを普通にヘディングすれば良いものの、愛に包まれるトス。我々としては6年前のシルバーアクセサリーをほどよく散りばめた近藤がくらった「オシャレすぎてイエロー」以来にイエローカードをくらう。さらに瀧が倒されたPKを奪って、どこに蹴ろうか迷った挙句、ゴールキーパーの胸に向かって優しい愛のボール。その怪演に、オールバルバは愕然とし、相手チームは拍手喝采したという。

愛の勝山劇場を放置し、我々は攻め続け、岩崎の折り返しから尾上が冷静に詰めて2点目。セットプレー以外の尾上の得点は久しぶりである。2本目の終了間際にはコーナーキックからディフェンダーの三井が飛び込んで3点目。三井は得点だけでなく、ディフェンスでも安定した活躍を見せ、この日のMVP的働きを見せる。

3本目も引き続き勝山劇場は続くも無得点。

そして愛の勝山劇場も飽きられた4本目。真打登場。俺が決めるとばかり、圧倒的得点王の瀧が、簡単にゴールを決める。勝山のやけくそのシュートに飛び込んで4点目を決めれば、倉片の鮮やかすぎるスルーパスから1対1を冷静に決める。その裏に小原の逸機はあるものの、一人除いては文句なしの大勝5-0である。一人を除いては、まさに大団円。

一人除いては、大きく飛躍した2015年。
41試合23勝6分12敗。
勝率 .657
134得点84失点 得失点差+50
1試合平均得点3.26点 1試合平均失点2.04

シーズン最多勝利、最大勝率、最多得点を更新。個人でも瀧はシーズン最多得点も更新し、記録づくめの最高の一年となった。

2016年。
永沢の就職というチームにとっての大きな課題はあるものの、さらなる飛躍を目指したい。

一年間の活躍、お疲れ様でした。

Photos

RGS FC様に写真をご提供いただきました。ありがとうございます。

Posted by バルバロッサ東京・埼玉 on 2015年12月25日
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Statistics

41 試合 23 勝 6 分 12
勝率 .657

134 得点 84 失点 得失点差 +50 
1試合平均得点 3.26 点 1試合平均失点 2.04