2015/09/05 (土) 16:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
10
  • 2-1
  • 4-0
  • 2-0
  • 2-0
1
FCジュラク

Line-ups

2 DF Hiromichi Ogyu 尾久 博通 23試合 0得点 3 DF Nobuki Ogawa 小川 信樹 12試合 0得点 4 MF Tatsuo Iwasaki 岩崎 達雄 19試合 11得点 5 DF Yoshinori Mizuide 水出 吉則 0試合 0得点 6 DF Yo Kamasaki 釜崎 洋 14試合 0得点 7 MF Kan Kurakata 倉片 寛 16試合 3得点 8 MF Kenji Takahashi 高橋 賢司 24試合 4得点 9 FW Shinokazu Taki 瀧 志之和 23試合 13得点 10 FW Hiroyuki Katsuyama 勝山 紘行 23試合 7得点 11 FW Terukatsu Obara 小原 輝勝 24試合 7得点 12 MF Masahide Yoshioka 吉岡 雅英 0試合 0得点 13 DF Hayato Hidai 飛台 勇人 12試合 0得点 14 MF Yoshinori Iino 飯野 義則 5試合 1得点 15 DF Takaaki Sakamoto 坂本 高昭 6試合 0得点 16 DF Takuya Ichikawa 市川 琢也 9試合 0得点 17 MF Yuya Tanaka 田中 佑弥 21試合 12得点 18 MF Takashi Imai 今井 孝志 0試合 0得点 19 FW Yoshinori Nagasawa 永沢 義則 20試合 9得点 20 DF Shunpei Imai 今井 俊平 10試合 0得点 21 MF Takashi Fujiki 藤木 孝史 0試合 0得点 22 MF Kazutaka Onoue 尾上 和隆 26試合 6得点 23 DF Takeshi Sato 佐藤 毅 6試合 0得点 24 DF Takeshi Sakai 酒井 毅 10試合 0得点 26 MF Koki Sugata 菅田 幸希 4試合 0得点 31 DF Kazuki Mitsui 三井 一樹 8試合 1得点 33 DF Takuya Nakano 中野 拓也 4試合 0得点 36 GK Tetsufumi Mori 森 哲文 18試合 1得点 68 DF Hironori Naito 内藤 浩則 0試合 0得点 88 MF Kazuki Hara 原 一輝 1試合 0得点 99 FW Akira Naito 内藤 徹 12試合 9得点

Match Cast

  • 1st バルバロッサ東京・埼玉

    永沢義則のゴール 1-0
    右足を痛めているためか、抑えの効いたミドルシュートを永沢が決めて先制。

  • 1st バルバロッサ東京・埼玉

    岩崎達雄のゴール 2-0
    独走岩崎。追加点。

  • 1st FCジュラク

    FCジュラクのゴール 2-1

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    尾上和隆のゴール 3-1
    岩崎のコーナーキックを、尾上が体をよじりながらヘディングでゴール。

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    岩崎達雄のゴール 4-1
    再びの独走岩崎。追加点。

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    永沢義則のゴール 5-1
    再度右足を痛めているためか、抑えの効いたミドルシュートを永沢が決める。

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    内藤徹のゴール 6-1
    粘った内藤徹のゴールで6点目。

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    瀧志之和のゴール 7-1
    瀧らしい切り込んでのループ気味のミドルで7点目。

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    勝山紘行のゴール 8-1
    ペナリティエリアでボールを奪った内藤からのパスを勝山がごっちゃんゴール。

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    尾上和隆のゴール 9-1
    コーナーキックから尾上が今度は耳に当ててのゴール。

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    高橋賢司のゴール 10-1
    中盤から抜け出した高橋がトドメの10点目。

Reports

9月5日はFCジュラク戦。

初顔合わせとなった7月の試合は最高気温36度、光化学スモッグ発令中の中の12時キックオフ。お互いに朦朧として試合終了の笛だけを待ち続けているような試合だったので、前回の勝利は参考にならない。参加メンバーは11人ギリギリ。その11人も永沢は先週の試合での負傷、内藤徹は過酷なバイクトレーニング中に負傷し、長引く風邪の小原は人数が足りないのため、体調不良を押しての緊急参戦。悪い条件は揃っている。とはいえ、我々は前節で天敵を乗り越えた。この勢いをそのまま、緊張感を持って試合に臨みたい。

さて、試合。

不安は杞憂で、最初から「いける♪」と確信を持って試合に入ることができた。だが、我々はおだてられればすぐさま木に登る豚、長い鼻を持った天狗。試合早々から前がかりのパワープレー。何度か危ういシーンも作られる。だが、いつもなら失点し、混乱し、崩れ落ち、惨めだなボケがと罵られる惨状となるものの、早い段階で永沢が得点し、続いて岩崎が決めたことが大きかった。

1本目に1点返されたものの、2本目には尾上がコーナーキックからプロレベルのヘディングで追加点。永沢、岩崎、内藤徹が続いて、2本目の時点でまさかまさかの6-1。

すっかりのぼせあがった我々だが、のぼせは止まらない。3本目に瀧と勝山の追加点で8-1とすれば、4本目は普段のポジションを崩し、普段ディフェンスラインの選手がオフェンスに入る。

この状況でものぼせは止まらず、尾上がコーナーから再びのプロレベルのヘディングを決めると、最後は高橋賢司がチーム最多となる10得点目ゴールを決める。

10-1の大勝である。ただ、ワールドカップ1次予選のように、圧倒的なボール試合とシュート数というわけではなく、なぜか今日に限って決定率が異様に高かったがゆえの結果である。ついに貯金は6。もうこの勢いは誰も止められない。負けないよ。

Photos

Statistics

27 試合 14 勝 5 分 8
勝率 .636

85 得点 54 失点 得失点差 +31 
1試合平均得点 3.14 点 1試合平均失点 2.00

Stadium

レッズランド 人工芝サッカー場(さいたま市桜区)