2015/08/30 (日) 16:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
2
  • 0-0
  • 0-1
  • 0-0
  • 2-0
1
TEAMイタリア

Line-ups

2 DF Hiromichi Ogyu 尾久 博通 22試合 0得点 3 DF Nobuki Ogawa 小川 信樹 12試合 0得点 4 MF Tatsuo Iwasaki 岩崎 達雄 18試合 9得点 5 DF Yoshinori Mizuide 水出 吉則 0試合 0得点 6 DF Yo Kamasaki 釜崎 洋 14試合 0得点 7 MF Kan Kurakata 倉片 寛 16試合 3得点 8 MF Kenji Takahashi 高橋 賢司 23試合 3得点 9 FW Shinokazu Taki 瀧 志之和 22試合 12得点 10 FW Hiroyuki Katsuyama 勝山 紘行 22試合 6得点 11 FW Terukatsu Obara 小原 輝勝 23試合 7得点 12 MF Masahide Yoshioka 吉岡 雅英 0試合 0得点 13 DF Hayato Hidai 飛台 勇人 12試合 0得点 14 MF Yoshinori Iino 飯野 義則 5試合 1得点 15 DF Takaaki Sakamoto 坂本 高昭 6試合 0得点 16 DF Takuya Ichikawa 市川 琢也 9試合 0得点 17 MF Yuya Tanaka 田中 佑弥 20試合 12得点 18 MF Takashi Imai 今井 孝志 0試合 0得点 19 FW Yoshinori Nagasawa 永沢 義則 19試合 7得点 20 DF Shunpei Imai 今井 俊平 10試合 0得点 21 MF Takashi Fujiki 藤木 孝史 0試合 0得点 22 MF Kazutaka Onoue 尾上 和隆 25試合 4得点 23 DF Takeshi Sato 佐藤 毅 6試合 0得点 24 DF Takeshi Sakai 酒井 毅 10試合 0得点 26 MF Koki Sugata 菅田 幸希 4試合 0得点 31 DF Kazuki Mitsui 三井 一樹 8試合 1得点 33 DF Takuya Nakano 中野 拓也 4試合 0得点 36 GK Tetsufumi Mori 森 哲文 17試合 1得点 68 DF Hironori Naito 内藤 浩則 0試合 0得点 88 MF Kazuki Hara 原 一輝 1試合 0得点 99 FW Akira Naito 内藤 徹 11試合 8得点

Highlights

Match Cast

  • 2nd TEAMイタリア

    TEAMイタリアのゴール
    左サイドの広大なスペースを抜け出され失点

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    田中のゴール 1-1
    ボールを奪った田中が相手ゴールキーパーの位置を確かめて、ミドルシュート。同点に追いつく。

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    勝山のゴール 2-1
    倉片のコーナーキックから内藤徹がそらし、勝山が押し込んで逆転。

Reports

本日の試合はTEAMイタリア戦。

秋雨前線の影響でぐずついた天気は続き、今日は天気予報では曇りなれど、断続的に雨の降り続く、繊細なバルバにとってはテンションの下がり、レッズランドの天然芝グラウンド使用不可の判断を心待ちにするところ。

だが、お天気雨でも容赦なく天然芝グラウンド使用不可の通達を出すレッズランドが今や昔。多少の雨でも使用許可が出て、今日のような時折強く降る雨中でも許可を出すという。ピッチも大事だが、売上も大事、そして顧客の満足も大事。

今日の試合は「負けられない一戦」と宣言している。初対戦時に我々7人、TEAMイタリア11人なのに4対0と大勝した相手に、いつぞやか全く勝てなくなり、数える気も失せるほど連敗は続き、TEAMイタリアは大いに盛り上がり、我々の法界悋気は臨界に達してる。天敵である。我々はほぼ毎週サッカーをしているが、彼らは年に数回の活動ということを度外視して、同じ土俵にて、絶対に勝ちたい。

さて、試合。

いつも木っ端微塵にやられているTEAMイタリアの若い選手が不参加とあって、意気揚々攻めたいものの、相手の熟練したプレーに手こずる。2本目には絶対勝ちたい試合で与えてはいけない先制点を食らってしまう始末。ただ、ディフェンスラインを中心に最少失点で押さえ込んでいたのが大きかった。

4本目、相手の疲労が色濃くなり、暗くなってきたところでギアを入れる。まずはバルバ最高の矛である田中が相手からボールを奪うと、そのままシュート。相手ゴールキーパーの手をすり抜け同点。

このゴールによって勇気を得た我々は、岩崎が二度の1対1の好機を演出しては、倉片のコーナーキックから、内藤徹が逸らしたボールを、勝山がスライディングで押し込んで逆転に成功。

ついに天敵に打ち勝った。そして我々自身、絶対勝ち対試合に勝つことによって、克己した。今年は「夢の勝ち越し」を絶対達成する。そう確信の持てる勝利である。

Statistics

26 試合 13 勝 5 分 8
勝率 .619

75 得点 53 失点 得失点差 +22 
1試合平均得点 2.88 点 1試合平均失点 2.03

Stadium

レッズランド 天然芝サッカー場F3(さいたま市桜区)