2015/05/17 (日) 12:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
5
  • 0-0
  • 2-1
  • 1-1
  • 2-1
3
川越セピア

Line-ups

2 DF Hiromichi Ogyu 尾久 博通 9試合 0得点 3 DF Nobuki Ogawa 小川 信樹 8試合 0得点 4 MF Tatsuo Iwasaki 岩崎 達雄 8試合 5得点 5 DF Yoshinori Mizuide 水出 吉則 0試合 0得点 6 DF Yo Kamasaki 釜崎 洋 3試合 0得点 7 MF Kan Kurakata 倉片 寛 7試合 0得点 8 MF Kenji Takahashi 高橋 賢司 11試合 2得点 9 FW Shinokazu Taki 瀧 志之和 9試合 4得点 10 FW Hiroyuki Katsuyama 勝山 紘行 12試合 4得点 11 FW Terukatsu Obara 小原 輝勝 11試合 4得点 12 MF Masahide Yoshioka 吉岡 雅英 0試合 0得点 13 DF Hayato Hidai 飛台 勇人 4試合 0得点 14 MF Yoshinori Iino 飯野 義則 2試合 0得点 15 DF Takaaki Sakamoto 坂本 高昭 6試合 0得点 16 DF Takuya Ichikawa 市川 琢也 4試合 0得点 17 MF Yuya Tanaka 田中 佑弥 10試合 6得点 18 MF Takashi Imai 今井 孝志 0試合 0得点 19 FW Yoshinori Nagasawa 永沢 義則 8試合 5得点 20 DF Shunpei Imai 今井 俊平 3試合 0得点 21 MF Takashi Fujiki 藤木 孝志 0試合 0得点 22 MF Kazutaka Onoue 尾上 和隆 11試合 1得点 23 DF Takeshi Sato 佐藤 毅 4試合 0得点 24 DF Takeshi Sakai 酒井 毅 5試合 0得点 31 DF Kazuki Mitsui 三井 一樹 3試合 0得点 33 DF Takuya Nakano 中野 拓也 2試合 0得点 36 GK Tetsufumi Mori 森 哲文 7試合 0得点 68 DF Hironori Naito 内藤 浩則 0試合 0得点 88 MF Kazuki Hara 原 一輝 0試合 0得点 99 FW Akira Naito 内藤 徹 4試合 4得点
  • 助っ人

Match Cast

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    田中のゴール 1-0
    尾久がゴール前で粘ったこぼれ玉を、田中がロングシュート気味に右サイドがら空きのゴールに流し込む。

  • 2nd 川越セピア

    川越セピアのゴール 1-1

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    勝山のゴール 2-1
    小原が相手キーパーから奪ったボールを勝山が流し込む。

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    永沢のゴール 3-1
    小原の折り返しを、永沢が飛び込みゴール。

  • 3rd 川越セピア

    川越セピアのゴール 3-2

  • 4th 川越セピア

    川越セピアのゴール 3-3

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    勝山のゴール 4-3
    岩崎のゴール前でのパスを勝山が再び流し込む。

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    岩崎のゴール 5-3
    ロスタイムに岩崎の単独カウンターにより、勝利を決定づける5点目

Reports

5月17日はおよそ半年ぶりの川越セピア戦である。
主戦場の人工芝サッカー場ではなく、しばらくは天然芝サッカー場(FB1)が我らのホームとなる。梅雨前の心地よい五月晴れを通り越し、初夏ではないかと思わせる暑さは、人工芝の照り返しこそないものの、天然芝サッカー場の周囲には日陰となるものもなく、12時キックオフという時間もあり、試合前から走る気の削がれる天候である。
そもそも不足気味の走る気がすっかり削ぎ落とされたバルバだが、相手チームもまた年齢のこともあり省エネである。「足ではなく、ボールを回す」を錦の御旗に掲げ、その実は単なる言い訳であり、ボールも回していたかというとさもあらず。その頃、休日出勤の社内にて倉片のクレームに対する謝罪メールの文面の方が、よほど言葉を回していたという。
なかなかの頭をかかえる展開に、いつものバルバならあっさり負けてしまったはずである。
ただ、今日のバルバは先制点を奪えた。
このことが試合を優勢に進めるきっかけとなる。
2本目、尾久がゴール前で粘ったこぼれ玉を、田中がロングシュート気味に右サイドがら空きのゴールに流し込む。同点に追いつかれたのちに、小原が相手キーパーから奪ったボールを勝山が流し込んで勝ち越しである。GKに入った尾上の右手1本でのナイスセービングに流れをつかみ、ゴールは流し込み2本と、夏の清流をイメージしたのか、3本目、小原曰く「尾久の適当クロス」を、尾久曰く「小原の適当ワンタッチ折り返し」から永沢が飛び込むという流れるような展開で3点目。
3本目に1失点後、永沢早退、田中審判と若さという翼をもぎ取られてしまい、流れが寸断した4本目。
走らないこと極まり、同点に追いつかれるのである。
またかと、このまま試合も流して、なあなあに終わらせようか。
多くの選手の気持ちが切れる中、奮闘したのは金澤慎になりきり、志願のボランチ起用となった飛台であった。ダイナモ飛台がピッチを縦横無尽に走り、再び流れを掴むと、岩崎のゴール前でのパスを勝山が再び流し込んで勝ち越せば、ロスタイムには岩崎の単独カウンターにより、勝利を決定づける5点目。
走らずとも今年初の連勝である。
諸葛亮孔明は死してなお、司馬懿仲達を走らせたというが、たとえ生きた諸葛亮孔明であろうと、我々を走らすことはできない。走らずとも勝ったのだから。
さあ、省エネで連勝街道を突っ走ろう。

Photos

Statistics

12 試合 4 勝 3 分 5
勝率 .444

36 得点 30 失点 得失点差 +6 
1試合平均得点 3.00 点 1試合平均失点 2.50

Stadium

レッズランド 天然芝サッカー場FB1(さいたま市桜区)