2015/05/09 (土) 15:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
9
  • 4-0
  • 0-0
  • 3-0
  • 2-0
0
トライデント

Line-ups

2 DF Hiromichi Ogyu 尾久 博通 8試合 0得点 3 DF Nobuki Ogawa 小川 信樹 7試合 0得点 4 MF Tatsuo Iwasaki 岩崎 達雄 7試合 4得点 5 DF Yoshinori Mizuide 水出 吉則 0試合 0得点 6 DF Yo Kamasaki 釜崎 洋 2試合 0得点 7 MF Kan Kurakata 倉片 寛 7試合 0得点 8 MF Kenji Takahashi 高橋 賢司 10試合 2得点 9 FW Shinokazu Taki 瀧 志之和 9試合 4得点 10 FW Hiroyuki Katsuyama 勝山 紘行 11試合 2得点 11 FW Terukatsu Obara 小原 輝勝 10試合 4得点 12 MF Masahide Yoshioka 吉岡 雅英 0試合 0得点 13 DF Hayato Hidai 飛台 勇人 3試合 0得点 14 MF Yoshinori Iino 飯野 義則 2試合 0得点 15 DF Takaaki Sakamoto 坂本 高昭 6試合 0得点 16 DF Takuya Ichikawa 市川 琢也 3試合 0得点 17 MF Yuya Tanaka 田中 佑弥 9試合 5得点 18 MF Takashi Imai 今井 孝志 0試合 0得点 19 FW Yoshinori Nagasawa 永沢 義則 7試合 4得点 20 DF Shunpei Imai 今井 俊平 3試合 0得点 21 MF Takashi Fujiki 藤木 孝志 0試合 0得点 22 MF Kazutaka Onoue 尾上 和隆 10試合 1得点 23 DF Takeshi Sato 佐藤 毅 4試合 0得点 24 DF Takeshi Sakai 酒井 毅 5試合 0得点 31 DF Kazuki Mitsui 三井 一樹 3試合 0得点 33 DF Takuya Nakano 中野 拓也 2試合 0得点 36 GK Tetsufumi Mori 森 哲文 7試合 0得点 68 DF Hironori Naito 内藤 浩則 0試合 0得点 88 MF Kazuki Hara 原 一輝 0試合 0得点 99 FW Akira Naito 内藤 徹 4試合 4得点
  • 助っ人

Match Cast

  • 1st バルバロッサ東京・埼玉

    田中のゴール 1-0

  • 1st バルバロッサ東京・埼玉

    小原のゴール 2-0

  • 1st バルバロッサ東京・埼玉

    岩崎のゴール 3-0

  • 1st バルバロッサ東京・埼玉

    永沢のゴール 4-0

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    小原のゴール 5-0

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    瀧のゴール 6-0

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    田中のゴール 7-0

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    岩崎のゴール 8-0

  • 3rd バルバロッサ東京・埼玉

    田中のゴール 9-0

Reports

2005、当時の犬飼基昭社長の下、ビッグクラブ路線をひた走る浦和レッズは地域スポーツ活動の拠点として、レッズランドを開場。公営が当たり前の草サッカー界において、民営のための高額な使用料に使用するチームは僅少。それに乗じて、ホームスタジアム難民であってバルバにとって、待望の安住の地となった。
そして、2006年7月。
天候に悩まされることない人工芝ピッチがオープン。
開幕戦では、フカフカの人工芝にそのまま寝転ぶものは多数。暑さと試合に負けたという理由もある。
それから9年間。
雨雪に耐え、連日の使用に耐え、佐藤毅のブルドーザーのようなスライディングタックルにも耐えてき、、、
いや、耐えられなかった。
数年前くらいから、人工芝の芝は苔状態となり、静電気で衣服にこびりつく。
衣服についた人工芝は、自宅をも侵略し、結婚しているものは妻の逆鱗を逆なでする。
人工芝がここまで痛むのなら、全員裸足、スライディング禁止、走るの禁止。
我々は雅に蹴鞠を楽しめばよかった。
今川氏真氏をエースに迎え。。。
その人工芝のピッチも待望と張替え工事。
この苔のような人工芝ともこの日でお別れ。
センチメンタルに押し流されると思いきや、せいせいである。
工事完了の7月が待ち遠しい。
さて、試合は初対戦のトライデントである。
サッカーをするのは初めてのチームであり、我々が露払いの相手である。
1本目、田中、小原、岩崎、永沢のゴールでいきなり15年の差を見せると、本領発揮は2本目。0-0で終える。この油断こそが我々である。3本目に小原、滝、田中。4本目に岩崎、田中のゴールで9対0の解消である。
ただ、得てして初戦は大勝し、その後は我々は油断、相手は的確な選手補強と戦略構築によって、立場がいつのまに逆転してしまうのがいつものこと。
勝って兜の緒を締めよ。
でも得失点差+9は嬉しいなあ。

Statistics

11 試合 3 勝 3 分 5
勝率 .375

31 得点 27 失点 得失点差 +4 
1試合平均得点 2.81 点 1試合平均失点 2.45

Stadium

レッズランド 人工芝サッカー場(さいたま市桜区)