2015/04/19 (日) 15:00 KICK OFF
バルバロッサ東京・埼玉
2
  • 0-1
  • 1-1
  • 0-0
  • 1-1
3
NNP

Line-ups

2 DF Hiromichi Ogyu 尾久 博通 6試合 0得点 3 DF Nobuki Ogawa 小川 信樹 5試合 0得点 4 MF Tatsuo Iwasaki 岩崎 達雄 5試合 2得点 5 DF Yoshinori Mizuide 水出 吉則 0試合 0得点 6 DF Yo Kamasaki 釜崎 洋 1試合 0得点 7 MF Kan Kurakata 倉片 寛 5試合 0得点 8 MF Kenji Takahashi 高橋 賢司 8試合 1得点 9 FW Shinokazu Taki 瀧 志之和 8試合 2得点 10 FW Hiroyuki Katsuyama 勝山 紘行 9試合 1得点 11 FW Terukatsu Obara 小原 輝勝 8試合 2得点 12 MF Masahide Yoshioka 吉岡 雅英 0試合 0得点 13 DF Hayato Hidai 飛台 勇人 3試合 0得点 14 MF Yoshinori Iino 飯野 義則 2試合 0得点 15 DF Takaaki Sakamoto 坂本 高昭 5試合 0得点 16 DF Takuya Ichikawa 市川 琢也 2試合 0得点 17 MF Yuya Tanaka 田中 佑弥 8試合 2得点 18 MF Takashi Imai 今井 孝志 0試合 0得点 19 FW Yoshinori Nagasawa 永沢 義則 6試合 3得点 20 DF Shunpei Imai 今井 俊平 3試合 0得点 21 MF Takashi Fujiki 藤木 孝志 0試合 0得点 22 MF Kazutaka Onoue 尾上 和隆 9試合 1得点 23 DF Takeshi Sato 佐藤 毅 4試合 0得点 24 DF Takeshi Sakai 酒井 毅 4試合 0得点 31 DF Kazuki Mitsui 三井 一樹 3試合 0得点 33 DF Takuya Nakano 中野 拓也 2試合 0得点 36 GK Tetsufumi Mori 森 哲文 6試合 0得点 68 DF Hironori Naito 内藤 浩則 0試合 0得点 88 MF Kazuki Hara 原 一輝 0試合 0得点 99 FW Akira Naito 内藤 徹 3試合 3得点

Match Cast

  • 1st NNP

    NNPのゴール 0-1

  • 2nd バルバロッサ東京・埼玉

    高橋のゴール 1-1
    右サイド小原のクロスを瀧がキープし、高橋賢司が2人かわしてゴール。

  • 2nd NNP

    NNPのゴール 1-2

  • 4th バルバロッサ東京・埼玉

    内藤徹のゴール 2-2
    崎のパスカットから、倉方のスルーパスが右サイドの田中に通れば、丁寧に折り返し、内藤徹が押し込む。

  • 4th NNP

    NNPのゴール 2-3

Reports

4月19日はNNP戦であった。
年初高らかと「無敵艦隊バルバ」と謳い、その常勝ぷりに埼玉の草サッカー界で暴れまくり、年末には対戦相手の調整に苦労するだろうと見込まれた2015年。その1週間後に早々とアマルダ海戦を迎え、崩壊した。その後青函トンネルを抜け出し、先週やっと2勝目をあげた。
さて、大切なのは今日である。
連勝でもしようものなら、鼻高々。天狗の鼻はさらに伸び、豚は木に登り、驕りの極致で踊り狂う阿呆である。
ただ、負けたとしてもである。
一度は「無敵艦隊」という看板を掲げた古豪。
おそらくは欧米諸国が帝国主義をブンブン振り回しつつも、清朝を「眠れる獅子」と恐れていたように、我々を面白おかしく蹂躙する相手チームも我々のことを「眠れる獅子」と恐れているに違いない。
扶清滅洋だ。
辮髪を振り乱し、中には宦官もいて、纏足の女性マネージャー。
バルバ戦士たちは、辮髪するために髪を伸ばせ、
野心溢るるは何かしらを何かしらせよ。
女性マネージャーはどこにいる。
イーアルサンスーウーロンチャ!
さて、試合である。
1本目の惨状たるや、バルバメンバーが大学の第二外国語で選択した中国語の成績なのである。
どうせ彼らの中国語とはイーピンだの、ロンだの麻雀だけだろう。
そのような中、すっかりゴン中山からヴァンズアムと化した佐藤の活躍でなんとか最少失点で切り抜けるのである。
そうなると多少は流れもできるもの。
元寇では神風なるものが吹いたらしいが、我々にもそよ風が吹いたのだ。
同点に追いつく。
右サイド小原のクロスを瀧がキープし、高橋賢司が2人かわしてシュートを入れたという。
また、勝ち越しを許すのだが。
3本目、 特筆することなく終われば、
4本目、岩崎のパスカットから、倉方のスルーパスが右サイドの田中に通れば、丁寧に折り返し、内藤徹が押し込んで同点。
また、勝ち越しを許すのだが。
試合終了である。
内容は完敗であり、完膚なきまでに打ちのめされても不思議ではない試合であった。
なのに、2度の同点に我を忘れ、勝てるかもと思えるなんて何たる強欲。
それでも、勝ちたかった一戦である。
眠れる獅子の目覚めはあるのか。
それとも惰眠を貪るただの豚か。
その答えは次戦5月2日東武アーバンパークライン大和田駅徒歩10分、さいたま市見沼区役所の隣、
堀崎公園グラウンドにて明らかになる。
歴史の証人となるのは、キミだ!

Photos

Statistics

9 試合 2 勝 2 分 5
勝率 .285

19 得点 24 失点 得失点差 -5 
1試合平均得点 2.11 点 1試合平均失点 2.66

Stadium

レッズランド 人工芝サッカー場(さいたま市桜区)